『北海道新聞にて、代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。』の記事を公開しました。
2026年5月13日(水)発行の北海道新聞 朝刊にて、弊社代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。
北海道の気になる話題を深掘りする「読み解く」という企画の中で、「なぜ?一戸建てとマンション、『耐震等級』に大きな開き」をテーマに、記者の問いに対し構造設計の専門家としての見解を述べさせていただきました。
『北海道新聞にて、代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。』の記事を公開しました。
2026年5月13日(水)発行の北海道新聞 朝刊にて、弊社代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。
北海道の気になる話題を深掘りする「読み解く」という企画の中で、「なぜ?一戸建てとマンション、『耐震等級』に大きな開き」をテーマに、記者の問いに対し構造設計の専門家としての見解を述べさせていただきました。
ゴールデンウィーク休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、誠に勝手ながら下記の期間を休業とさせていただきます。
休業期間:
皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
『熊本地震から10年|想定外を「想定内」に変える構造設計者の使命』の記事を公開しました。
2016年4月、熊本。最大震度7の揺れが2度も襲ったこの地震は、それまでの日本の耐震基準に対する常識を根底から覆しました。
耐震基準を満たしていたはずの建物が、なぜ崩れ落ちたのか。あの時、防げなかった被害を、建築業界はこの10年でどう乗り越えようとしてきたのか。
進化した制度や法律、解析技術、建物の安全性について、構造設計のプロの視点から、10年間の変遷を辿ります。
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【目次】
1.データが語る構造種別の明暗と耐震性能の真実
2.解析技術と制震の普及|ダメージを制御するという思想
3.木造住宅における直下率の軽視と数値による力の裏付け
4.キラーパルス(地盤増幅)への理解と解析の深化
5.まとめ|震災の教訓を次の10年の安全へ繋ぐ構造設計の研鑽
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皆様の選択肢を広げる情報提供となりましたら幸いです。
『想定外の雪による倒壊は「設計通りだから仕方ない」?構造設計の誠実なクライテリアを考える』の記事を公開しました。
2026年2月3日の朝、豪雪地として知られる新潟県で、記録的な大雪により建物の倒壊が相次ぎました。
近年、これまでの統計を塗り替える「ドカ雪」が各地を襲っています。
建物が倒壊した際、「設計通り(建築基準法通り)だから仕方ない」と突き放すのは、計算書の上では正論でも、構造の専門家としてはあまりに不誠実です。
本記事では、異常気象時代に求められる構造設計者の誠実なあり方について考察しています。
ぜひご覧ください。
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【目次】
1.豪雪地ですら耐えられない。今、日本中の屋根で起きている現実
2.「たったそれだけで?」想定外が致命傷になる構造の限界
3.「計算」の前に「クライテリア(設計条件)」の合意が大切
4.数字には表れない「設計者の配慮」が建物寿命を延ばす
5.まとめ|「想定外」が事業を止める前にリスクを語れる設計者を選ぶ時代へ
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皆様の選択肢を広げる情報提供となりましたら幸いです。
『地震に強い家を見抜く!現役構造設計者が考える構造・工法の耐震性ランキング』の記事を公開しました。
世の中には多くの耐震性能ランキング記事が存在しますが、その多くは一般消費者向けの簡易的な比較に留まっています。
そこで、構造設計事務所という計算・分析の現場に立つ実務者の視点から、<太字>14種の構造・工法をランキングにしました。<太字>
特定のメーカーや工法に縛られない立場で、14種それぞれの特性を技術的に分析。
なぜその評価に至ったのか、専門的な裏付けとともに解説しています。
このコンテンツを読むことで、
・構造設計一級建築士が持つ耐震性を見極める5つの視点
・「構造計画」が耐震性に与える影響の大きさ
・14種の中で最も耐震性が高い構造・工法
がわかります。
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【目次】
1.間取りの自由度と耐震性はトレードオフの関係
2.構造の安全性の違いは「見た目」から判別がつきにくい
3.耐震性に最も影響するのは「構造計画」
4.耐震性を細分化した5つの視点
5.構造設計者が評価する構造・工法別「耐震性」ランキングTOP14
6.まとめ|賢い住まい選びのために不動産情報で最低限確認すべき3つのこと
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皆様の選択肢を広げる情報提供となりましたら幸いです。
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、誠に勝手ながら下記の期間を休業とさせていただきます。
休業期間:
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『【暴露シリーズ】日本が地震大国と呼ばれる理由は?データで見る地震被害と被災後の住宅事情』の記事を公開しました。
内閣府「防災白書」によると、
世界で発生する地震の5回に1回が日本で起きています。
このデータが示す日本の突出した地震頻度、
そして過去の大地震が私たちの暮らしに与えた甚大な影響から分かるのは、
地震大国・日本において、単に建物を「倒壊させない」という現行の耐震基準は、
はっきり言って不十分だと言うことです。
特に、南海トラフ巨大地震や首都直下地震など
「いつ起きてもおかしくない」大規模地震が目前に迫っており、
建築構造の重要性はこれまで以上に高まっています。
このコンテンツを読むことで、
・データから読み解く過去の大地震の全容
・倒壊を防ぐだけの耐震基準と地震大国・日本の実情
・さくら構造が目指す「地震後も暮らし続けられる家」
がわかります。
命が無事だったとしても、住む家を失えば、その後の生活再建は困難を極めます。
だからこそ「地震後も暮らし続けられる家」を提供することは、
私たち構造設計事務所の社会的使命だと強く感じています。
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【目次】
1.データで見る日本の地震頻度:なぜ日本は「地震大国」なのか?
2.過去の地震と被害の現実。私たちの暮らしはどう影響を受けたのか?
3.「いつ起きてもおかしくない」大規模地震とは?
4.命を守るために最も重要な「地震に強い家」の選び方
5.まとめ|地震大国・日本の住まい選びには「耐震性能」が欠かせない
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皆様の選択肢を広げる情報提供となりましたら幸いです。
『【申込受付中!】全国5都市開催「建築業界の”次の一手”を共につくる 経営戦略セミナー」』の記事を公開しました。
2025年7月25日(金)に札幌にて開催いたしました【TSUYOKUミーティング2025】経営戦略セミナーは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。
動画では札幌会場でのセミナーの様子や会場へお越しいただいたお客様の声を紹介いたします。
『【暴露シリーズ】ムダな躯体を徹底排除!コストと安全性を両立する「信頼できる構造設計者」の見抜き方』の記事を公開しました。
「建設コスト削減=手抜き」
「安い建物=地震に弱い」
これは大きな間違いです。
コストを抑えつつ十分な耐震性を確保する構造設計の技術、
そして、真のコストダウンを実現してくれる設計者の見分け方を、
一級建築士の視点から徹底解説します。
実は、高度な技術力を持つ構造設計者であれば、
建物の地震に対する強さをしっかりと確保しながら、
余分な鉄骨などの無駄な構造躯体費を減らし、
トータルの建築費用を削減することが可能なのです。
このコンテンツを読むことで、
・コストを上げずに高耐震化する方法
・さくら構造の構造躯体コスト削減の秘訣
・誠実なコスト削減ができる構造設計者の特徴
がわかります。
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【目次】
1.「コスト削減=手抜き」「安い=地震に弱い」その常識、間違っています
2.【技術力こそ鍵】耐震性を維持したままコスト削減は可能
3.似ているようで大違い!「コストを上げることなく高耐震化」する方法
4.耐震性はそのままに建設コストを削減できる「さくら構造」という会社
5.【一級建築士が教える】誠実なコスト削減ができる設計者の見分け方
6.「お任せ」のその先へ。構造設計事務所を指名した安心の家づくり
7.TSUYOKUなら「大破しない家」を合理的なコストで実現
8.まとめ|「コスト削減=手抜き」は過去の常識。安全性と経済性は両立する
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■構造設計の結果は誰がやっても同じではありません
構造設計の結果は、設計者の能力や経験に大きく左右され、構造躯体数量には20%以上の差が生じます。
なぜなら、構造設計には無数の選択肢があり、設計者がその都度判断を下すからです。
この事実は建築業界でほとんど知られておらず、知る者と知らない者とでは利益に大きな差が生まれます。
『さくら構造の新CMが北海道で放送開始』の記事を公開しました。
弊社の事業活動を広くお伝えするため、
テレビCMを2025年8月2日(土)より北海道内で放送開始いたします。
今回のCMは、さくら構造の専門性と建築業界のコスト削減という難題へ立ち向かう姿勢を表現するにあたり、
斬新かつ示唆に富んだ演出を採用しております。
建築業界の内外を問わず、耐震についてご興味をお持ちいただき、
弊社の多岐にわたる事業内容へと思いを馳せていただけるような内容となるよう、制作を心がけました。
記事はこちら:さくら構造の新CMが北海道で放送開始