
2026年5月13日(水)発行の北海道新聞 朝刊にて、弊社代表 田中のインタビュー内容が掲載されました。
北海道の気になる話題を深掘りする「読み解く」という企画の中で、「なぜ?一戸建てとマンション、『耐震等級』に大きな開き」をテーマに、記者の問いに対し構造設計の専門家としての見解を述べさせていただきました。

今回の取材は、弊社が運営する高耐震基準『TSUYOKU』公式サイトの公開記事をきっかけに、本テーマについてのご依頼をいただいたものです。
今後、千島海溝沿いの巨大地震などの発生が懸念される中、本来であれば高層住宅などにも客観性のある品質評価が求められているにもかかわらず、高い耐震等級の取得が進まない実情について、構造設計の観点から解説しております。
▼取材のきっかけとなった主な記事はこちら
・みなさんの家は壊れる前提で建てられています|建築基準法の耐震性能を知る


