
すべての人があたりまえに高耐震建築の家を選択できる「TSUYOKU」
「TSUYOKU」とは、私たち耐震建築家が自ら定めた、独自の耐震基準です。
いまの建築基準法は「倒壊しないこと」のみで、被災後も住み続けられるような耐震性は考慮されていません。
構造部材を増やせば高耐震化はできますが、それではコストがかさみ、潤沢な資金がある富裕層でない限りなかなか手が届かないのが現実です。
耐震性向上を自らの大儀と定め社会課題解決に取り組む耐震建築家が設計監修を行い、適材適所で部材を組み上げ無駄を省いた構造計算を行うことでコスト上昇を抑えた高耐震建築を目指しています。
TSUYOKUは日本に住む誰もが富裕層でなくても、あたりまえに「地震に強い暮らしが選択できること」を実現するために作られた耐震基準です。
関連記事一覧
【一級建築士が解説】耐震性能の高い家を建てるために必要な建築知識|耐震基準と...
手抜き工事や耐震偽装はなぜ起こる?優良な建築会社を見分ける2つのポイント
想定外の雪による倒壊は「設計通りだから仕方ない」?構造設計の誠実なクライテリ...
約250名が来場!【TSUYOKUミーティング2025】開催報告
【暴露シリーズ】構造計算していない木造戸建住宅に潜むリスク!2025年「4号特例」...
構造設計者が解説!直下型・長周期地震動による「倒壊・損傷サイン」から始める耐...
満員御礼!【TSUYOKUミーティング2025】札幌会場 開催報告

