

2026年1月14日・15日の二日間にわたり、『TSUYOKU』と壁式自社工法「スペースウォール工法」を採用した物件の見学会を開催いたしました。
当日は、ハウスメーカー様やゼネコン様、不動産開発会社様、設計事務所様など、20社を超える企業様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。 足元の悪い中、お集まりいただいた皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
今回の物件は、壁式工法ならではの高い耐震性を維持しつつ、自社工法によってRC壁を極限まで減らし「大空間」を実現。構造の制約を克服し、意匠性と居住性を両立させた設計事例をご覧いただきました。
▼ご来場いただいた皆様の感想をご紹介
•「壁の存在を感じさせない納まりの良さに驚いた」
•「具体的なコスト削減のポイントの説明を聞いて壁式を推奨する理由に納得できた」
•「壁式工法を採用した意匠プランのコツがわかった」
弊社は今後も、すべての人があたりまえに高耐震の家を選択できる社会を目指し、正しい耐震性能の発信と技術開発に邁進してまいります。
今回ご都合がつかなかった皆様も、構造計算や工法に関するご相談は随時承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

